就職バイト

就職・バイト体験記ー日雇い派遣労働初日編

私は生活保護を受給したこともありますし
ニートをした時代もありました。
今回はそんなダメ人間が久しぶりの労働として
初めて日雇い派遣労働した時のお話をします。


目次
・日雇い派遣労働をしたきっかけ
・日雇い派遣労働のスタッフ登録
・日雇い派遣労働の仕事内容
・まとめ

日雇い派遣労働をしたきっかけ

当時の私は、生活保護を受給していました。

そして職を探しても…

アルバイトさえ普通に落ちていました。
電話連絡した段階で落ちたりしました。
やる気はとっくに無くなっていました。

根っこが対人恐怖症なので
色々漏れていたのだと思います。

そんな時
日雇い派遣労働について調べ
これならダメでも1日で逃げられると思い
誰でも登録することは出来そう
というネットでの情報を鵜呑みに
重い腰を上げてまずは
登録会なるものに参加することにしました。

日雇い派遣労働のスタッフ登録

日雇い派遣労働をする前に
登録説明会へ参加しなければなりませんでした。

特に面接のようなものもありませんでした。

まず、説明がいくつかあり、
作業開始前、作業完了時の連絡
給料受け取りについて…など

そして、適性試験のようなものがありました。

試験は数種類あり、例えば

1 2 6 8 9 「 」
6 4 8 5 7 「 」
5 9 8 2 6 「 」

のように、数が並んでおり

列の合計を「 」内に記入してください。
列は飛ばさないでください。

のような感じです。

後になって、他の派遣スタッフの方と登録テストの話題になった際に
間違えたり全然数をこなせなくても大丈夫だったという声を聞きました。
おそらく、作業の速度や正誤は重要ではなく
「列は飛ばさないでください。」
という説明文を無視して
列を飛ばした人を落としてそうだという結論になりました。
最低限の説明すら聞かないような方を落とすために行うので
説明文通りにやれば大丈夫だと思います。

私の登録したところはこのような形式でしたが
Web上で登録説明会が完結するものもあります。

日雇い派遣労働の仕事内容

私が参加したのは倉庫の移転作業でした。

食料品などをカートに積み込み
そのカートをトラックに積み込んでいくというものです。
加えて、食料品を動かした後の片づけ、清掃をします。
長年使っていた倉庫なので、至る所にゴミがありました。

重い荷物から軽い荷物まで色々ありました。
500mlペットボトル24本のようなものから
カップ麺の片手で持てるものまでごっちゃ混ぜです。
そして、カートが転がっていかないようにストッパーをするのですが
私は力の無いほうで、カートも年季物でストッパーが結構固く
苦労しました。

14時から22時くらいまで
1時間の休憩をはさみ、労働しました。
積み込みが5時間、清掃が2時間くらいでした。

そしてお給料は7000円でした。
金額に関しては、自分のような人にもできるしこんなもんか…というところです。
働いた2日後に受け取りました。

この後しばらく、日雇い派遣労働を続けていくことになりました。

※2013年頃のお話ですので、少しは給料水準も上がっているかと思います。

まとめ

以上、管理人のニート脱出初日(日雇い派遣労働初日)をまとめてみました。
正直、ずっと労働をしていなかった時期での
久しぶりの仕事でしたので
怒られないかびくびくしながらやっていました。

その分、給料を受け取ったときの満足感もありました。
自分でもまだお金を稼ぐことが出来るんだなと…
結論として、引きこもりニート期間半年以上
そんなスペックの私でもできた仕事ということが言えます。

給料を収入申告して(交通費除いた6000円くらいを)
勤労控除分を下回っていたため、6000円全額そのまま収入となり
ちょっとだけ生活が楽になりました。

何事も、最初の一歩が肝心です。
特に生活保護になれば、何か失敗してもこれ以上ひどくなることはありません。
生活保護でなくても、致命的な失敗をすることなんてそうそうありません。
思い立ったが吉日、色々行動してみましょう。

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