就職バイト

就職・バイト体験記ー新聞配達はコミュニケーション能力不要

私は転職やアルバイトを繰り返してきました。
中には、楽なものもあれば
自分に合わずすぐに辞めたものもあります
今回は新聞配達のアルバイト経験について
ご紹介します。

目次
・新聞配達はどんな仕事?
・新聞配達の仕事をするメリット
・新聞配達の仕事をするデメリット
・新聞配達を1週間で投げ出しました
・まとめ

新聞配達はどんな仕事?

・朝刊、夕刊の配達
・新聞代の料金回収

が、主な仕事です。

朝刊、夕刊の配達には
広告の封入作業もついてきます。

ここでは、朝刊を配る仕事についてお話しします。

新聞配達の仕事をするメリット

・人と接しない

基本、会話は少ないです。
人と接するのが苦手な方には楽です。
職場での広告封入時に、職場の人と事務的な話はあるので
全くないわけでもありません。
また、早朝でも起きている人、作業してる方もいるため
挨拶くらいはすると思ってください。
1回の新聞配達につき、1回か2回くらいなものですが。

・誰でも採用される

労働条件面が厳しいため、採用基準は非常に緩いです。

新聞配達の仕事をするデメリット

・とにかく朝早い

朝の3時には家を出て、3時半には職場につくようにしていました。
非常に眠かったです。

・天候不良も関係ない

早朝の場合は、炎天下にはならないと思いますが
寒いときは大変です。
そして、台風、大雨、雪だとさらに大変です。
そんな悪天候でも新聞は配らなければなりません。
こういう日は時間がかかります。

新聞配達を1週間で投げ出しました

1週間ほど新聞配達に行っていましたが…

ある日私は
思いっきり寝過ごして無断欠席し
そのまま辞めました。

当時の私の人間性は本当に終わっていたため
事後に連絡も何もしていません。
1週間分の給料も貰わずそのまま辞めました。
1週間分の給料<怒られるという恐怖
という式が私の中にありました。

気が付いたら朝6時…でも朝6時で大遅刻なんです。
このアルバイトの経験で、睡眠の重要性を学びました。
そしてこの仕事は私には無理、もうしないと心に決めました。

勿論普通に深夜・早朝に起きれる方であれば
朝刊の新聞配達をやってよいと思います。
コミュニケーション能力を
全然求められないという意味で
仕事自体は簡単です。

まとめ

以上、新聞配達バイトの体験談紹介でした。
肉体的に厳しめの仕事ではあります。
私には出来なかった仕事でしたが
黙々と作業をしたい方には結構向いています。
私の失敗が、何かの参考になりましたら幸いです。

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