引きこもり・ニート脱出

長期引きこもりニートのリハビリツールサポステ

引きこもりニートという生活を続けていると
他人と会話するのも
だんだん下手になってきませんか?
私は引きこもりニート3か月くらいで
会話が下手になり
1年くらいで会話能力が
ゴミの如く退化しました。

今回は、長期引きこもりニートが
社会復帰するための
会話能力リハビリツールとしての
サポステ(地域若者サポートステーション)
についてお話しします。

目次
サポステとは
10年以上の引きこもりでもOK
対象年齢の引き上げ
サポステの問題点
あくまで社会復帰のリハビリとして
まとめ

サポステとは

厚生労働省からの委託を受けた
若者支援の実績やノウハウのある
NPO法人、株式会社、社団法人、財団法人
学校法人などが実施している就業支援施設です。
全国177か所に設置されています。
(令和元年度情報)
中核市以上の都市
県庁所在地ならある感じです。

就業支援施設ではありますが
ハローワークのように
仕事の紹介はしておらず
面談やセミナー、就業体験
プログラムを通して
「仕事をするための体力・土台作り」
をするための機関という位置づけです。
(サポステによって異なります)

もっと詳しく知りたい方は次の
厚生労働省 サポートステーションネット
をご覧ください。

10年以上の引きこもりでもOK

基本的に無業の利用者が多くいます。
10年以上引きこもりをしてました…
という方でも臆することなく利用できます。
逆に、そういう事情を抱えた方のための
施設でもあります。
気兼ねせずに利用しましょう。

対象年齢の引き上げ

地域若者サポートステーション
ということで
主要な対象年齢は15から39歳まででしたが

対象年齢を40歳から49歳へ
引き上げるところも出ています。

氷河期世代への配慮と
この超高齢社会の中
40代は若者ということですね。

サポステ?
知ってるけど自分は対象外でしょ?
年齢的に・・・
という方も、今一度確認すると
対象になっているかもしれません。
なお、この対象年齢引き上げの動きは
今後進むと思われます。

サポステの問題点

運営団体がサポステ○○(市名など)
で異なっているため
サービスの質は均一ではありません。

口コミを見ると、良い意見悪い意見ありますが
行ってみないと良いか悪いかは分かりません。
サポステによって千差万別ですので
あまり口コミは鵜呑みにせずに
利用してみましょう。
無料ですし、何か失うわけでもありません。
※もちろん、明らかに
利用予定先のサポステに関する口コミなら
参考にする価値はありです。

あくまで社会復帰のリハビリとして

面接の練習や履歴書の添削には
付き合ってくれますが
ハローワークのように仕事を紹介してません。

カウンセリングなどを通し
最低限の会話が出来そうだなと判断し
実際に就労したい、などと思いましたら
ハローワークやジョブカフェなど
他の機関を併用して利用することになります。

もし、就職したいという気持ちと
やる気を持てたら
就労も視野に入れて活動しましょう。

もちろん、対人能力のリハビリとしては
カウンセリングやセミナーを重ねるだけでも
十分利用価値があります。

まとめ

何年も引きこもりニートをして
対人能力に難がある方にとっては
便利なリハビリツールと言えると思います。
使えるものは有難く使っていきましょう。

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