生活保護以外の公的支援制度

【特別定額給付金10万円】一部で受付開始

今話題の特別定額給付金10万円
4/27現在日本にお住いのすべての人に10万円給付します。
生活保護受給者でも生活保護費を受給したうえで10万円受け取れ
収入扱いはされないので返還義務もないため
生活保護受給者にとっては、この使い方で
今後の人生が左右されると言っても過言ではないと思います。

勿論、生活保護受給者に限らずとも
有効に活用したいものです。

さて、おそらくこのサイトを見るような方は
特別定額給付金を早く受け取りたい
と、お考えの方が多いかと思います。

特別定額給付金をいつから申請できるか、いつ受け取れるか
市町村によって対応が様々あります。
自分がいつ受給できるか気になるところですよね。
勿論私も気になっています。

4/29現在でも、申請受付を開始していないところがほとんどですが
いくつか、動きの速い地方公共団体があるので紹介します。

松戸市では、申請用紙の送付自体は5月半ば予定ですが
すでにHPから申請用紙のダウンロードを行え
記載して郵送申請することが出来ます。

特別定額給付金(仮称)の早期支給について【松戸市】
ただ、全員が一気に申請すると
手続きを行う部署が煩雑してしまい
必要な方への給付が遅くなってしまいますので
もう5月いっぱいまでもたないという緊急性の高い方だけが
早期申請をするのが理想かなと思います。

松戸市の郵送での例になりますが
特別定額給付金の申請方法・申請に必要なものは以下になります。
申請用紙【松戸市】
申請用紙記載例【松戸市】
こちらの申請用紙を松戸市の担当課へ郵送します。
申請には
・免許証、マイナンバーカードなどの本人確認書類
・印鑑
・金融機関の口座
が必要になりそうですね。

もしかしたら皆様お住いの地域でも
早期に対応を行っているかもしれません。

また、一部の地方公共団体では
金融機関と協力して
実質早期に支払うシステムを整えています。

NHK政治マガジン

北海道東川町では
無利子で金融機関から10万円借入でき
返済は特別定額給付金から、ということですね。

そして、福島県相馬市のように
すでに申請書を住民に発送した
地方公共団体もあります。
5月1日までに返送があった申請に関しては
連休明けの7日にも給付できるということで
スピード感がありますね。

どこも、市民に寄り添った地方公共団体ですね。
このような非常時には
どこが住民のことを第一に考える市区町村か
よく分かってしまうと思います。

このように、特別定額給付金の申請を行えたり
早期に10万円の受給を実現している
地方公共団体もあります。
郵送用の申請用紙が届いていなくとも
何かしら出来ることがあるかもしれません。

特別定額給付金に限らず、色々な情報もあるため
コロナ対策について述べている
お住いの市区町村のホームページを確認してみると良いと思います。

私見ですが、生活保護制度に限らず
日本の社会福祉は基本的に申請方式です。
つまり「制度を知っている人は申請すれば助けてもらえる」のですが
何も知らない人は、知らないまま放っといても
誰かが助けてくれるとは限らないのです。

という意味でも、公的支援制度を知るために
たまにお住いの市区町村のホームページを
確認することは大切だと考えます。

※新型コロナウィルスに便乗した詐欺なども発生しています。
厚生労働省や総務省、地方公共団体等の
公的な情報源で裏付けを確認しましょう。

2件のコメント

  • 松千代

    こんにちは。
    ブログランキングから訪問しました。

    知っているか、知らないかで生活が変わってしまいますね。
    申請しない人に対して、手を差し伸べてもらえない環境になっているので、ほんと優しくない日本の制度だと感じます。
    また、特別定額給付金の対応も自治体によって、スピード感が違いますね。どこまで市民の税金で自分たちが給料をもらっているか、そのために働くことができるか、など考えているか、よくわかりますね。
    いずれにしても、早く給付金をいただきたいものです。家計の足しになります。

    • ぱんけーき

      こんちちは。
      訪問ありがとうございます。

      その通り、日本の制度は優しくないと思います。
      自分から調べて情報収集することが
      とても大事だと思います。

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