節約

外出できない今高める自炊力【節約】

外出自粛の中、こんなニュースを見つけました。
パン作りなど、家で凝った料理をする方が
増加しているらしいです。

コロナ禍「パンを作る人」が激増している背景

私も、コロナ以前と比べて
料理に手間暇かけるようになった気がします。
ということで、今回は節約の基本に立ち返り
節約のために自炊スキルを高めようというお話をします。

目次
 節約したいなら自炊スキルは必須
 自炊は日々の積み重ね
 どんな料理を作るか
 まとめ

節約したいなら自炊スキルは必須

私の場合ですが、食費は月に2万円程度です。
(たまの外食を含んでいます)
きっちり3食自炊(2食しか食べない方は2食だけ)
かつ、刺身や牛ステーキなど贅沢品を避ける食材選びをすれば
一人頭の食費は、月に2万円は簡単に切れます
私も、一番食費の少ない時は
月に1万5千円を割るくらいでした。
これが、コンビニ弁当メインだったころは
月に3万円を超えるくらいでした。

もちろん、特に生活は困ってないし…自炊面倒だし
という意見もあるかと思います。
そんな方は無理に自炊しなくても良いでしょう。

しかし仮に、自炊能力が向上して
食費を月に3000円節約できるようになったとすると
1年間で3万6千円、10年間で36万円の節約が出来ます。
10年間といわず、1年間だけを見ても
決して少ない金額ではないと思うのですが、どうでしょうか?

自炊は日々の積み重ね

さて、世間では
1ヶ月の食費が1人で2万円!
のみならず、夫婦合わせて2万円…
とかいう強い方々もいます
そういう方たちも、ブログなどを覗いてみると
初めから超低予算で自炊していたわけではなく
試行錯誤を繰り返しています。
(元々低予算で出来ていたのが超低予算になった感じです)

まず、自炊で同じような工程を何度も経験することで
だんだんと、準備に時間がかからなくなり
自炊することへのハードルが下がっていきます。

ここで、食費を決める要素の食材ですが
食材は次の2種類に分けられます。

①割高だが、調理に手間がかからない
(例:魚の切り身、骨抜き)
②割安だが、調理に手間がかかる
(例:魚1匹そのまま)

自炊能力が低いと
「割高だが、調理に手間がかからない」
という食材しか利用できません。
自炊することへのハードルが下がると
「割安だが、調理に手間がかかる」
食材を利用する時間的余裕、心の余裕ができ
食費をさらに下げることが出来ます。
勿論時間がない時は
「割高だが、調理に手間がかからない」食材を使います。
選択肢が増えることが大事です。

また、レシピを記憶していくことで
買い物のときや
冷蔵庫の中を見て何を作るか考えるときなど
〇と〇があるから◆◆を作ろう
□□を作りたいから●を買おう
と、考えられるようになります。
これが出来るようになると
期限切れで食品を泣く泣く廃棄することが減り
無駄な食費も減ります。

このように、自炊スキルは高まるほど良いことがあります。
そして、食費の減少という効果が返ってきます。
この自炊スキルを高めるには
料理をする「経験」の積み重ねが必ず必要になります。
経験は目には見えない財産です。
どんどん貯めましょう。

どんな料理を作るか

まず、料理を全然しない方は
焼きそば、カレー、豚の生姜焼き
チャーハン、麻婆豆腐、回鍋肉
このあたりを覚えるところからスタートしましょう。
どれも割とハードルが低いです。
勿論麻婆豆腐の素とか
生姜焼きのタレとか使っても構いません。

とは言いましても、この時代
好きな食べ物を『○○ レシピ』で検索すれば
大抵のものはヒットするのでそれを見ればだいたい作れます。

好きなレシピを10種類ほど頭に入れられたら
それをローテーションすれば大丈夫です。
※栄養が偏らないような注意は必要です。
そして、自炊スキルが上がれば
さらに好きなレシピを取り入れましょう。

また、2つか3つ
自分の好きな料理を得意料理になるまで頑張るのもお勧めします。

私の場合は、まず麻婆ナス
そしてビーフストロガノフです。
ビーフストロガノフは牛肉とか使うので
他のレシピよりは高くなりますが
それでも1食400円くらいです。
好きなものが食べられるというのは
とても気持ちのいいものです。
生きていくための自炊は『作業』ですが
楽しみを入れられれば『娯楽』になります。
どうせなら自炊も楽しみましょう。

まとめ

コロナの影響で悪いニュースばかりですが
時間の余裕が出来た方もいるのではないでしょうか。
(労働時間の減少など、不本意な理由かもしれませんが)
この機会に色々、時間のかかることに手を付けても良さそうです。
私も小麦粉からピザとか作りたいです。

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