就職バイト

テレワークのメリットデメリット

新型コロナウィルスの影響で
私の職場もテレワークに移行しました。

そこで今回は、テレワークという働き方について
実際にやってみて感じたことを述べていきます。

目次
テレワークのメリット
 通勤時間が浮く
 サボり放題
テレワークのデメリット
 ネットワークに関する知識は必要
 独特のオンラインコミュニケーション
 メリハリがつけにくい
同居している家族がいる方は
テレワークできる仕事は
まとめ

テレワークのメリット

・通勤時間が浮く

文句なしのメリットです。

仮に、通勤に毎日往復1時間半使っているなら
1週間(5日)で7時間半です。
これだけの時間が浮きます。
労働時間の1日分が自由な時間になります。

痛勤電車からも解放されます

人によっては
着替えたり髪を整えたりしなくてよくなり
もっと時間が浮くかもしれません。
やりすぎると人として何かを失うかもしれませんので
折り合いを付けながら手抜きしましょう。

私はオンオフつけるために
仕事用の服に着替えてテレワークしています。

・サボり放題

1日中家に引きこもっていると
そう、引きこもりニート時代を
思い出してしまいます。

サボり放題はさすがに言いすぎましたが
ちょっとベッドで横になったりできます。
誰が見ているわけでもありませんので
ベッドに横になってパソコン操作することもできます。
(常時zoom接続で監視するクソみたいな会社もあるようですが)
10~15分程度はトイレに行っていた
ということで、離席しても問題ないです。
(会社によりますが)

あまりに調子に乗ってサボるとその分仕事が進まなくて
結局少し時間をずらして
遅い時間まで仕事をすることになってしまうので
注意が必要です。

テレワークのデメリット

・ネットワークに関する知識は必要

大前提として、会社によりますが
テレワークに当たって
クラウド環境の構築や
社内サーバへのネットワーク構築を行います。

これまでに社内のパソコンから
社内のサーバなどにアクセスできていたものが
別の自宅回線にしたことでアクセスできなくなったりします。

そんな時に、ある程度自分でなんとかできるか
全く何もできずに仕事にならないかで
生産性は大きく変わってきます。

大企業では障害など起こらないように
はじめにネットワークを不備が無いように作りこむか
専門のサポート部署が充実しているかもしれませんね。

また、ネット回線は自前で…という会社もあるかと思います。
ネット回線の月利用上限7GB、などにしている方は
すぐに使い切ってしまうかもしれませんので
その場合は使い放題のネット回線が欲しいです。
これも大企業では
会社経費で回線を設定して貰えるかもしれませんね。

・独特のオンラインコミュニケーション

特に新卒の方に当てはまるデメリットだと思います。

チャットツールやビデオツールを用いて
コミュニケーションをとりますが
まだ会社のメンバーに慣れていないうちは
とっつきにくいのではないかと思いました。

チャットの文字だけでもコミュニケーションが円滑にできるのは
慣れ親しんだメンバー間だけではないかと思います。
そのためにはある程度の職場経験が欲しいです。

職場慣れしていない人にとっては
無機質なチャットツールでのやり取りは
ストレスがたまりそうだなと思いました。

※職場慣れしていれば
軽口も叩けて楽しいものです(笑)

・メリハリがつけにくい

人からの監視が無いため
ダラダラ仕事をしてしまう方は
本当にダラダラ仕事をしてしまいます。
ストレス要因が無いのも考え物ですね。

同居している家族がいる方は

メリット・デメリットありますが
デメリットの方が大きいのかなと思います。

特に、小さなお子さんがいる家庭は
なかなか集中できないんじゃないかと思います。

私も、上司とWeb会議を行ったときに
小さなお子さんの声が絶え間なく聞こえて
ほっこりしましたが
上司は集中できなさそうでした。

また、会社の人ではなく
家族から雑用をお願いされて
時間が減るかもしれません。
洗濯物取り込んでおいてーとか…

とは言っても、家族の様子を見ながら働けるのは
ある意味メリットかもしれません。
お昼ご飯も一緒に食べられそうですしね。
この辺も人によると思います。

テレワークできる仕事は

テレワークについて感想を述べましたが
実際にすべての仕事がテレワーク出来るわけではありません。

現実的にテレワークが可能な仕事は

事務職
ITエンジニア
営業職
クリエイティブ職

といったところです。

事務職
ITエンジニア
クリエイティブ職
は、パソコンとネット環境があれば
なんとかなる仕事です。
なんとなくイメージしやすいかと思います。

営業職は、確かに会社にはいかなくても良いのですが
客先へ行くことはあります。
(自宅から直行直帰で)
なので、実際に家に引きこもれるかどうかは
微妙なところですね。
営業報告など、自宅でも出来る作業は自宅になります。
ですが、新型コロナの影響で
お客さんともskype会議
という流れにもなっています。

販売職
生産職
医療職

は、なかなか難しそうですね

ただ、会社によっては
遠隔操作で業務が行えるような工夫などして
テレワークのシステムを構築しているところもあります。

因みにシステムエンジニアの私も当てはまるITエンジニア
元ニート○○年、フリーター上がり
なんてのも普通に居る世界ですので
就職の敷居はそれほど高くありません。
給料はピンキリですが
零細企業でも生活保護水準ほど低くはないです。

まとめ

以上、テレワークをやってみて
良かったこともそうでないこともわかってきました。

私は日々の痛勤電車にうんざりしていたので
通勤しなくてよいだけで十二分なメリットです。
正直、もうテレワークをしなかった時代には戻れないですね
早くコロナが収束して欲しいものです。

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