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就職・バイト体験記ー交通量調査(楽)

世の中には大変な仕事、楽な仕事、色々あります。
ノルマに追われ日々すり減る仕事もあれば
ぼけーとしながら終わる仕事もあります。

ということで、元生活保護受給者の私でも
務まった楽な仕事を紹介します。
今回は交通量調査です。

なぜこの仕事を紹介するか
それは恐ろしく敷居が低いからです。

目次
・交通量調査の仕事内容
・交通量調査の仕事内容解説
・拘束時間が長い
・向いている人
・まとめ

交通量調査の仕事内容

仕事の内容は、歩行者、自転車、車両数のカウントです。
また、渋滞の長さ、信号の変化時間の計測をする場合もあります。

要はカウンターを押すだけです。

仕事内容は以上です。

交通量調査の仕事内容解説

車両のカウントについては
軽自動車、大型貨物……などと
数種類に分類するかと思われます。
1人で2方向など見る場合もありますので
全くの初めてだと面食らう部分がありますが
1時間もやっていれば慣れます。
基本的に個人作業なので、会話などはほぼほぼありません。

作業サイクルですが
だいたい、2時間作業して1時間休憩というパターンが多いので
トイレや食事はそこで各自調節する形になります。

私の知る限り、最も難易度の低い仕事です。
ほぼ屋外での調査なので、
夏は暑い、冬は寒いですが
それに耐えられるなら誰でも出来ます。
あとは目視が主になるので視力……
これも0.4あればなんとかなります。
もちろん高ければ高いほど仕事は楽になります。

呂律が回ってない人、話をまったく理解しない人
そんな方々ですら仕事をこなし
無事給料をもらって帰って行きました。

拘束時間が長い

楽な仕事ではありますが
実労働時間に対して、拘束時間が長いことが
デメリットでしょうか。
12時間拘束中、実労働は8時間
また集合時間などを含めると、さらに拘束時間は長いといえます。
そして、募集が少ない点ですね。
募集量に対して応募が多く、条件のいい案件はすぐに埋まります。
例えば交通の便が良く、簡単に行ける現場などが人気ですね。
また、暇をつぶせる施設が近くにある現場も人気です。
反対に都心から1時間以上かかる場所になると
結構ぎりぎりまで募集していることもあります。

向いている人

性格的なお話をしますと
刺激のない仕事が耐えられない方には向きません。

仕事の都合上のお話ですが
この仕事の募集は平日に多く、
土日にも多少の募集があります。
特に平日に都合を取りやすい方に向いています。

また、不定期な仕事ですので
他に本業がある方の副業や
日雇い派遣など、他の不定期労働と組み合わたり
社会復帰の第一歩として取り組むのがよいとおもいます。
反対に、継続的に収入を得たい方には向きません。
交通量調査1本で生計を立てるのは厳しいかと思います。

まとめ

敷居の低さをお伝えしたつもりでしたが納得いただけたでしょうか。
拘束時間に対する給料という意味での条件は
決して良くはありませんが
仕事の簡単さは他の追随を許しません。
私はこれ以上に簡単な仕事に出会っていません。
自分は何もできない……くらいに思ってる方でも
なんら問題なく出来る仕事ですので
気軽に取り組んでみて良い仕事だと言い切ります。

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