就職バイト

関東圏で就職活動するなら東京しごとセンター【無料で役立つ】

食べていくためには、働くか
誰かのお世話にならなければなりません。
誰かのお世話になる生き方の代表、生活保護についても
お世話になりっぱなしで良いということは無く
就職について色々な活動をすることになります。
生活保護受給者の方はケースワーカー様から
就労指導、来ていませんか?

今回は、就職活動をしたときに非常にお世話になった
東京しごとセンターについて
ピンポイントでお話します。
その中でも主に、29歳以下を対象としたサービスについて説明します。

結論から言うと
アルバイト生活を抜けて正社員へ転職する際
模擬面接や履歴書の添削をしてもらったことが
非常に役に立ちました。

あと、「東京」とついていますが
東京に住んでいることは必須ではなく
東京で仕事を探したい方でも利用できます。
ですので、関東圏の方は十分に使えます。
といっても場所は東京の飯田橋なので
埼玉県、千葉県の方が
利用しやすいとは思います。

本ページの内容
・就職活動についての一般論
・東京しごとセンターについて
・まとめ

就職活動についての一般論

就職、転職活動は
1、履歴書・職務経歴書
2、筆記などの試験
3、面接
以上で結果が決まるというのは
就職活動を経験したことがある方なら
理解されているかと思います。

ここで2の筆記などの試験については
これが原因で不採用になったとしても
気にしなくていい項目です。
万が一、まぐれで高い点数を取って試験合格しても
実際仕事をしたときについていけないでしょうから
合わない仕事を選ばずに済んでラッキーだと割り切ればいいんです。
筆記試験を課すようなとことは
それなりの頭脳労働を課すところですので。

それでも、筆記試験の対策を立てたい方は
図書館などでSPIの問題集を借りたり
数独パズル(ナンプレ)をやってみるのがお勧めです。
筆記試験が苦手な方に多くあるのが
問題を解きなれていないパターンです。

ある程度は出来るようになります。

問題は1の書類選考、3の面接です。

これが原因で就職活動がうまくいかない方は
自分の力でなんとかしようとしてはいませんか?
結果が出ているならまだしも、結果が伴っていないのであれば
決して一人でやろうなんておこがましいことを考えてはいけません。
自分以外の他人を巻き込み、評価してもらうことが絶対に必要です。

面接を自分一人でどうにかするとして
自分が発言したことが、相手にどう伝わるか
相手にどんな印象を与えているか、イメージできるかどうかって
一人でやるのは大変ですよね。

素直に他の方に見て貰いましょう
もちろん書類選考にも同じことが言えます
これを見てもらえるところは
ハローワーク、転職エージェント
などいろいろありますが
東京しごとセンターというものもあります。

東京しごとセンターについて

具体的に何をしたかの話をしましょう。

1回1時間くらいで
個別カウンセリングです。

内容は、個人の状況に合わせます。
どんな仕事をしたいか迷っている方には、一緒にどんな仕事をしたいかの業界決めを
履歴書・職務経歴書がうまく書けない方には、添削を
面接がうまくいかない方には、面接練習をしてくれます。
このように、きちんとステップを踏みます。

私はどの業界に行きたいかが、IT業界と決まっていましたので
履歴書・職務経歴書の添削
面接の練習でお世話になりました。

履歴書、職務経歴書でも、自分では聞かれてぱっと出てこない項目があります。
例えば、これまで一番頑張ったことなど、こういう前向きなネタが私は苦手でした。
考えが後ろ向きなので(笑)

ですが、色々これまでのアルバイトや仕事の話をして
どんな仕事をしてきたか、どんなことに気を付けたか
どんな失敗があったかなど、質問の中から
具体的なエピソードを引き出してくれました。

面接対策では、20のよく面接であげられる質問に対して、考えを掘り下げました
現在、正社員として働いている会社の面接でも
東京しごとセンターで行った面接対策が非常に活きました。

こんな感じの個別カウンセリングを7回くらい行ったころ、私の就職は決まりました。

因みに、この東京しごとセンターはあくまで支援的なサービスなので
具体的などこに就職するかを探すのはあくまで自分自身になります。
転職サイトやハローワークで頑張って探すことになります。
が、そのあたりのアドバイスくらいは貰えます。

逆に言うと「この方は○○に入れよう」という
就職・転職に成功すると報酬が発生する仲介事業にありがちな
「〇〇に入りましょう」という押し付け感が無いので
本当に自分の希望、自分のペースで就活を進めることができます。
ある程度押し付けられた方がいい方もいらっしゃいますので
好みの問題ですね。

ここから私が結局利用しなかったサービスを紹介します。

1つは就コム
これは1回3時間、1週間に2回(曜日は固定)
全12回にわたる就職対策プログラムを行います。
定員が決まっていて、10人ほど
このメンバーで、グループワークとしてプログラムに取り組みます
具体的には履歴書、面接対策
面接対策では他の方の面接を見て、フィードバックするということもするそうです。
色々な方の視点があるというのは、非常に参考になります。

それなりの時間枠も取られますが
・長期間ニートをしている
・不定期なアルバイトをしている
そういった環境下の方なら就コムは挑戦する価値があります

また、随時JOBフェスタやミニ企業説明会を行っています
募集を行っている企業も、
正社員歴が無い人が応募してくる前提でおり
意欲重視な部分が大きいので
自分なんかが……など考えずに応募できると思います。

筆記対策や就活のマナー
業界研究のセミナーなども随時行っています。

ここで注意を
初めていくときには、説明を受けて登録して担当をきめて…
という手続きがあるのでなんだかんだ2時間くらいかかります
時間には注意して、できれば次の予定との間に余裕を持ってください

私は時間足りなくなって、この手続きを2回に分けることになりました
余計な時間がかかってしまいました。

まとめ

東京しごとセンターについて述べてみました。
東京しごとセンターは東京都が行っている事業なので
活動資金は都民の税金から成り立っています
何も臆することも遠慮することも無いので
使い倒しましょう。

今回は、ヤングコーナーを主にした
東京しごとセンターの説明でした。
ミドルコーナーについても
私に東京しごとセンターを紹介した方が
就活に役立てたということで
機会があればまとめたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。