就職バイト

元施設警備員が書く、施設警備のアルバイトの志望動機例

当サイトでは、ニート、生活保護からの抜け出し策
仕事が長続きしない方へのとりあえずの労働の場として
施設警備員として働くという選択肢を推奨しています。

推奨理由、施設警備員はどういう仕事かなど
主に施設警備の仕事がいかに楽かは
次の記事にまとめています。

施設警備員は非常に楽な仕事【元生活保護の引きこもりでも出来た就職・アルバイト体験談】

と、施設警備員の就労難易度の低さ、業務の楽さをお伝えしても
いざ採用されるために、施設警備の面接や履歴書作成など
どうしたら良い?となる方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、施設警備員として採用されるために
面接、履歴書の書き方など、どうすれば良いかについてお話しします。

私が書いた志望動機

当時の私が作成した履歴書から紹介します。志望動機欄にこんなことを書いていました。

『私はコツコツと作業をするのが得意です。決められたことをしっかり行うことを求められる警備業務にも向いていると考え、志望いたしました。』

我ながら酷い志望動機だったと思います。
コツコツと作業をするのが得意と言っておきながら、それを表すエピソードなども用意していませんでした。

自分で書いておいてあれですが、コツコツ作業するのが得意って何なんでしょうね。

まあぶっちゃけ、そこまで志望動機は求められません。
60歳を過ぎた方でも採用されるような業界ですからね。

日本語に問題が無く、変なことを言わない程度に取り繕った志望動機であれば、特に問題ないのが施設警備のアルバイトです。

例え経歴がボロボロ、ニート歴5年ほどであっても、それっぽい志望動機を言えるなら問題ないです。

さすがに正社員としての採用であれば、もう少し裏付けを考えた志望動機を考えるべきかと思います。
でも試しにアルバイトからはじめてみようという方なら、こんな志望動機で良いので、悩んでないでさっさと応募しましょう。

施設警備の採用面接

電話をしたら、3日後に面接いいですか?となりました。

肝心の面接内容ですが、アルバイトというせいか、前職の退職理由や履歴書の空白期間なども別に聞かれませんでした。志望動機はさらっと目を通された感じがしましたが、これも特には触れられませんでした。
いつから働けるか、どんな勤務時間が希望か、交通経路はどうなるか?など具体的に働く際の条件面の話が中心です。時間にして15分くらい、面接としても短かったなという感想があります。

総括すると、面接に来た時点で採用が決まっているような雰囲気がありました。もちろんこれで採用されましたが、連絡があるまでは、採用されたかどうか不安だなあ…と考えたりしました。

私が考える施設警備の志望動機例

私の実例だけでは不十分ですので
志望動機として使えそうなものを考えました。
適当に紹介します。

『学生時代から○○に取り組んででおり、そこで培った体力を活かして活躍したいと思いました。』
何か部活動などに取り組んでいたなら、こう書いておいても良いでしょう。ただ断っておきますが、体力って別に必須項目でもありません。だって体力が求められる場面なんてあんまり無いですし。施設警備員は、警察官や消防士みたいに、一日中体を張る仕事ではないです。事実、軽作業スタッフとして働いていた時の方が、よっぽど体力必要としました。

『未経験者の自分でもしっかり活躍できる場があると感じました。』
特に志望動機なんてない場合は、こうした当たり障りのないことを書くのも活動上のマナーです。未経験者歓迎なんて言っているアルバイト現場はいっぱいります。なので、未経験歓迎なら他の会社を選んでもいいはずですが、アルバイト程度であればそこまで突っ込まれません。動機としておかしくなければ十分です。
※「それ、うちじゃなくてもいいよね」と、突っ込まれたら運が悪かったと思ってください。

『接客業で培ったコミュニケーション能力を活かせると考えました』
施設警備は人当たりの良さが求められます。もちろんそんなに高い水準でではありませんが、場合によっては体力アピールよりも重視されます。

『夜間のアルバイト経験もありますので、夜勤も問題ございません』
職場によりますが、夜間に働いてほしいという職場では、夜勤経験があるとプラスに働きます。

という感じで、自分にも当てはまりそうなフレーズを使ってみましょう。

まとめ

以上、私の例を基に施設警備のアルバイト採用についてお話ししました。施設警備は当サイトで繰り返しネタにする程、取り組みやすい仕事です。ニートなどの社会復帰としてもお勧めできると考えています。
※こんなことは志望動機にはできませんが。
参考になれば幸いです。

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