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【還元率10%+α】JR東日本のリピートポイントサービス【3月1日開始】

コロナによってテレワークがそれなりに普及し、出勤の形態も多様になりました。それに伴い、従来の定期券システムとは別の仕組みが必要ということで、JR東日本がリピートポイントサービスを開始します。

JR東日本

具体的内容は、同一運賃区間の利用が同一月内に10回で、運賃1回分相当の「JRE POINT」を還元。
加えて月11回以上の利用で、1回ごとに運賃の10%相当の「JRE POINT」を還元です。

テレワークが進み、出勤する回数が減ったものの、たまに会社に出勤する方向けの内容です。

往復で考えれば、月に5回以上同じルートで往復すれば適用になります。

例えば、出社先が片道400円の区間で、たまに出勤して、月に6回出勤するとします。

400円の区間を利用するのは12回ということになりますね。
出費は4800円です。
普通の定期券を買うまでも無い回数ですね。
これまでは、回数券を買うか、都度お金を払っていたと思います。

これが、リピートポイントサービス適用時であれば

5日目の出勤時の復路で、同一運賃区間の利用10回目となり
400円分のポイントが還元されます。

さらに6日目の出勤時の往路で、11回以上の利用となり
運賃の10%分、40円が還元されます。

これが復路にも適用され、40円還元されます。

全て合わせると、480円の還元です。

具体例を出しましたが、月に5回以上同じ通勤経路を利用し、JR東日本を含むのであれば10%のポイント還元と考えてください。

因みに、同一運賃区間の利用が同一月内に10回という条件ですが
この同一区間運賃とは、別々の区間でも構いません

例えば上野>田町、上野>池袋は同じ運賃168円です。
それぞれ片道5回ずつ使った場合も、運賃168円区間(同一運賃区間)を10回使ったということで、還元対象になります。

還元されたポイントは、Suicaにそのままチャージすればよいです。

このリピートポイントサービス
対象範囲はJR東日本在来線全てのSuicaエリア
実施は2021年3月1日からです。

JRE POINTへ登録したSuicaを使えば適用されます。

そもそもで、JRE POINT自体の還元もあります。
Suica残高の利用で
モバイルSuica:運賃の2%
Suicaカード:運賃の0.5%
還元されます。

これまで大したことないからと見送っていた方も、 JRE POINT に登録するいい機会になりそうですね。

エリアにお住みの方は設定を忘れないようにしましょう。

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