生活保護に関する考察

生活保護は利用するなら都会か田舎か、都会1択である

田舎と都会の生活保護の格差について、思うところがあり、先週と今週に動画を2つ作成してました。
生活保護の世界に少しでも足を踏み込んだ方は、田舎の生活保護と都会の生活保護の格差に、一度は何か腑に落ちないというか引っかかるものを感じたことはないでしょうか。

どちらの動画でも、言いたいことは、生活保護は都会と田舎、選べるなら都会で利用した方が良いと言うことです

主な理由は

・都会での高額な生活保護費

・都会では純粋に生活保護を利用する人数が多く、生活保護向けアパートもあり、生活保護向けの支援もある

・都会と田舎の公共交通網を比較し、原則車を利用できない生活保護がどちらに向いているかと言うと都会である

・田舎は仕事が少なく、労働形態の幅も少なく、仕事の選択肢がない

・人の少ない田舎では、都会よりも生活保護という存在が気になってしまう、目立ってしまうのではないか

・都会は病院が多く、高齢者、障碍者、傷病者が8割を占める生活保護世帯においては、病院が多い方が選択肢が増えて嬉しい

こんなのが主な理由です

特に都会を持ち上げたり、田舎を貶めたりという意図は無いのですが、結果としてそうなってる感があるのがちょっと残念ですね。ただ、もし老後の蓄財に成功出来、車と家を持つ余裕が出来たら老後に田舎で暮らすのもありかなと思っています

言いたいことはほとんど動画に詰め込みました、もし見ていただけると嬉しいです。

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